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2017/07/31
日本

BASFジャパン戸塚工場、社会貢献活動の一環として 「第42回 夏祭り」を開催

  • 7月28日、戸塚工場のグラウンドに1700人以上が来場し、近隣の方々と交流
  • 近隣の子どもたち140人が「子ども実験教室」を通じて、化学の楽しさを体験

世界をリードする化学会社BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)の日本法人、BASF ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ヨルグ-クリスチャン シュテック)は7月28日(金)、戸塚工場(横浜市戸塚区)内のグランドを開放して「第42回夏祭り」を開催しました。この催しは、自動車用塗料・二輪車用塗料などの製造・開発を行うBASFジャパンの戸塚工場が地域社会への貢献として毎年開催しているもので、今年も1700名を超える来場者で賑わいました。

戸塚工場・工場長の桑原武夫は次のように述べています。「戸塚工場では、地域の方々との交流の場として、40年以上にわたりこの夏祭りを開催しています。この夏祭りを通じて、たくさんの方々とコミュニケーションを取ることができ、皆さんと一緒に笑顔溢れる夏祭りになり、とても嬉しく思っています。」

夏祭りでは、地元の子ども会や自治会によるパフォーマンス、スイカ割り、抽選会といった例年人気のイベントが繰り広げられました。地元踊りの会による盆踊りや子ども会のバトントワラーは、夏祭りに欠かせない華やかなパフォーマンスです。

また、子どもたちに「化学」の楽しさを伝えるためにBASFが世界各国で実施している「子ども実験教室」のミニ版も開催し、約140名の子どもたちが実験「Colorful Butterfly! (カラフルなチョウを作ってみよう!)」に取り組み、pH値の違いを利用して紙製のチョウを彩りました。

戸塚工場は1964年に設立され、2014年開設50周年を迎えました。戸塚工場は、BASFジャパン株式会社のコーティングス事業部のもと、製造部門、製品開発部門、各技術部門、営業部門等が集約され、自動車用塗料、自動車部品用塗料、二輪用塗料、の製造、開発および営業・マーケティング活動を行っています。また横浜市港北区の新羽リフィニッシュコンピテンスセンターにて自動車補修用塗料を取り扱っています。

 

日本のBASFについて

BASFは1888年以降、日本市場のパートナーとして事業活動を行っています。事業分野は、化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品の4分野です。主要生産拠点として、神奈川県茅ヶ崎市(コンクリート混和剤、建設資材)、横浜市戸塚区(コーティングス)、三重県四日市市(熱可塑性ポリウレタン、ポリマーディスパージョン)を構え、また全国に建設化学品の製造センターを有しています。研究開発においては、日本から革新的な製品をグローバル市場に発信することを目指しています。近年、バッテリー材料産業での事業拡大に向けて、尼崎の「バッテリー材料研究所」や日本のパートナーとの合弁会社を設けたほか、自動車の軽量化をさらに推進するため「アジア・コンポジット・センター」を横浜に開設しました。2016年には茅ヶ崎の技術開発センター内に新しく研究開発チームを設置し、建設業界に向けた革新的なソリューションの提供を目指しています。2016年のBASFの日本での売上高は約16億ユーロ(1,907億円)、従業員数は1,167人です。

BASFについて

BASF(ビーエーエスエフ)は世界をリードする化学会社(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)で、持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります。また、経済的な成功、環境保護、そして社会的責任を同時に実現しています。BASFでは、約114,000人の社員一人ひとりがほぼすべての産業、ほぼすべての国においてお客様の成功に貢献できるよう努めています。製品ポートフォリオは化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品、石油・ガスの5つの部門から成ります。2016年、BASFは約580億ユーロの売上高を達成しました。BASFの詳しい情報は、www.basf.com(英)、newsroom.basf.com(英語)、www.basf.com/jp(日本語)をご覧ください。

戸塚夏祭り-スーパーボール

戸塚夏祭り-スーパーボール

戸塚夏祭り-スイカ割り

戸塚夏祭り-スイカ割り

戸塚夏祭り-子ども実験教室

戸塚夏祭り-子ども実験教室

BASFの社会貢献について

Last Update 2017/07/31