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日本

化学品部門

BASFの化学品部門は、 BASFのフェアブント(統合生産拠点)の維持・発展に取り組んでいます。BASF独自のコンセプトであるフェアブントは、資源を効率的に活用することで、きわめて高い、競合上の優位性を実現します。化学品部門の強みとしては、オペレーションとテクノロジーにおける優位性、規模がもたらす効果、 統合、原料の入手性、信頼性が高くコストの安い物流、 複雑性の軽減が挙げられます。

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有機中間体

BASFは、世界中で、約700の中間体の開発から製造販売までを行っており、主な製品には、アミン類、 ジオール類、多価アルコール類、有機酸、特殊中間体などがあります。これらは、塗料やプラスチック、医薬品、繊維、洗剤、農薬の原料として使用されており、BASF の革新的な製品は、最終製品の特性の改善および生産プロセスの効率性向上に役立てられています。
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モノマー

BASFのモノマー事業では、大規模なモノマーや基本重合体、無機薬品類の広範なポートフォリオを取り扱っています。主な提供製品は、MDI、TDI、カプロラクタム、アジピン酸、ポリアミド 6 および 66、アンモニア、硝酸、硫化物製品、塩化物製品、無機塩、尿素、メラミン、接着剤・樹脂です。
Eine Fläche von rund 64.000 Quadratmetern - das entspricht 13 Fußballfeldern - umfasst der Steamcracker II, die größte einzelne Anlage am Standort Ludwigs­hafen der BASF. Der Cracker ist auch das "Herzstück" der Verbundproduktion. Seit 1981 ist dieser Gigant in Betrieb und spaltet unter Zusatz von Wasserdampf bei etwa 850 Grad Celsius Rohbenzin auf. Dabei entstehen im wesentlichen Ethylen und Propylen, beides unverzichtbare Grundstoffe für die Herstellung vieler Produkte in Ludwigshafen. Abdruck honorarfrei. Copyright by BASF.  Steam cracker II, the largest individual plant at BASF's Ludwigshafen site, covers a surface area of about 64,000 square meters, which is about the size of 13 soccer fields. The steam cracker is also the heart of BASF's Verbund production strategy. This giant plant has been operating since 1981 and uses steam to crack naphtha at about 850°C [1,562°F]. This process leads primarily to ethylene and propylene, both indispensable feedstocks for manufacturing numerous products in Ludwigshafen.Print free of charge. Copyright by BASF.

石油化学品

BASFの石油化学品事業では、ナフサや天然ガスのスチームクラッカーで、エチレン、ポロピレン、ブタジエン、ベンゼンなどを製造しています。 これらの製品は、化学・プラスチック業界向けアルコール類、溶剤、可塑剤の製造に利用されます。アルキレン酸化物やグリコールは、洗剤、自動車、包装材、繊維の原料として使用されています。また、アクリルモノマーは、ペイント及びコーティング材、化粧品の原料として使用されるほか、油田、建設および製紙用薬品の用途にも使用されています。BASFのスペシャリティモノマーは、アクリレートやメタクリル樹脂の付加価値を高め、顧客ごとのニーズに対応することが可能です。
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触媒

触媒は化学品の製造に不可欠な要素です。BASFの触媒製品は、化学加工技術において重要な戦略的役割を果たします。特定の触媒を与えて化学反応速度を上昇させるプロセスが触媒作用です。個々の化学プロセスに対応した不均一触媒が用いられますが、化学反応やプロセスの速度、製品特性の強化、最終製品の選択など、望ましい結果を得るために、不均一触媒は調整が可能です。プロセスごとに正しい触媒を使い分けることは、成功する上で非常に重要です。触媒は、商業的に生産される化学製品の実に90%において、重要な役割を果たしています。