日本

戸塚工場の「夏祭り」

  • 戸塚工場のグラウンドに毎年約1,600人が来場
  • 近隣の小学生が化学の楽しさを体験

BASFジャパンは、毎年7月に、戸塚工場内のグラウンドを開放して「夏祭り」を開催しています。この催しは、自動車用塗料・二輪車用塗料などの製造・開発を行う戸塚工場が地域の方との交流を目的として開催しているもので、毎年約1,600人もの人々が訪れます。会場には社員が企画・運営する屋台が並び、地元の子ども会や自治会によるパフォーマンスのほか、例年人気のスイカ割りや抽選会も行われます。また、2016年から開催が始まった「ミニ子ども実験教室」では、毎回100人以上の小学生が化学の楽しさを体験しています。

戸塚工場では40年以上にわたり夏祭りを開催しており、近隣の方々に楽しんでいただける交流の場となるよう、同工場の社員が中心となって企画を行い、社内の他工場・他事業部の参加協力も得て実施しています。加えて、労働安全の取り組みの一環として、関係官庁の協力のもと自衛消防隊による消防訓練等も定期的に実施しています。BASFジャパンは今後もこうした活動を通じて、地域社会へ貢献していきます。

BASFジャパン コーティングス事業部