2026年8月12日BASF、米国にて Tinosorb® Sの市場展開・販売の認可を取得ニュージャージー州フローラムパーク, 2026年8月10日 – 米国食品医薬品局(FDA)が先日、ベモトリジノール(BEMT)を日焼け止め有効成分として承認したことを受け、BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、同社の商標「Tinosorb® S」として販売されているベモトリジノールが米国市場で使用可能になったことを発表しました。 続きを読む
2026年7月27日BASFが「Tinosorb® S」として販売するベモトリジノール、米国にて1999年以来初めて新しい紫外線吸収剤として、FDA承認を取得 BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)が「Tinosorb® S(チノソーブ® S)」の商品名で販売しているベモトリジノール(BEMT)が、紫外線吸収剤として米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得しました。 Ciba Specialty Chemicals 社が開発し、買収を通じてBASFのポートフォリオに統合されたBEMTは、今後、米国市場でも利用可能な最も効果的な紫外線吸収剤の1つとなります。また、これはFDAが27年ぶりに承認した新しい紫外線吸収剤であり、今回の承認は世界中の消費者にとって、日焼け止め製品における大きな前進となります。 続きを読む
2026年7月21日BASF、上海および湛江のエンジニアリングプラスチック工場がISCC PLUS認証を取得 中国 上海 – 2026年7月21日 – BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)の上海閔行区にあるエンジニアリングプラスチック工場および広東省湛江のフェアブント拠点(統合生産拠点)が、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)[1]を取得しました。この認証は、再生可能原料およびリサイクル原料を対象としており、マスバランス方式を通じて、原料の持続可能な原産地と割り当てを検証し、バリューチェーン全体での独立したトレーサビリティを提供するものです。 続きを読む
Business & Financial News | 2026年7月7日BASFとCarlyle、コーティングス事業に関する取引を完了 2025年10月10日に発表されたCarlyleとBASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)間のコーティングス事業に関する取引は、必要なすべての規制当局の承認を得たことを受け、2026年6月30日に完了しました。続きを読む
2026年6月29日シェメタル、エアバスSQIPアワードを11年連続で受賞 BASFコーティングスのサーフェストリートメント事業(シェメタルブランド)は、エアバスのサプライチェーンおよび品質改善プログラム(SQIP)において、今年もSQIPにおける最高位の表彰として、「認定サプライヤー」の地位を授与されました。続きを読む