ベビーケア製品メーカーのComotomo、次世代哺乳瓶にAvientが調色したUltrason®を採用
革新的なベビーケア製品を手掛ける韓国の大手メーカー、Comotomoは、安全性を損なうことなく目的のカラーを実現するために、次世代の哺乳瓶に、Ultrason® P 2010の調色グレードを採用しました。この哺乳瓶のシリコン製本体には、高品質のベースポリマーとしてBASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)のポリフェニルスルホンであるUltrason® P 2010(PPSU)を採用し、Avientの Colorant Chromatics™(カロラントクロマティックス)が有する耐熱樹脂用の調色技術を使用した特別なブルーの色彩を組み合わせた、オーバーモールドリングが組み込まれています。この組み合わせにより、哺乳瓶は十分な強度を備えることになり、着色されたPPSUはFDA、FC、GBなどの重要な基準すべてにおいて食品接触用として承認されているため、乳児にとって安全な飲み心地を確保することができます。