ニュースリリース

Regions
日付

結果: 794

2026年5月12日

BASF、性能を損なうことなくPCF(製品カーボンフットプリント)を低減したElastollan® TPUポートフォリオを発表

中国 上海 – 2026年5月11日 – BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、アジア太平洋地域において、カーボンフットプリントを低減した(ReducedPCF)Elastollan® 熱可塑性ポリウレタン(TPU)ポートフォリオの発売を発表しました。これにより、お客様はElastollan® の実証済みの性能を維持しつつ、自社製品のカーボンフットプリントを低減できるようになります。
The certified home-compostable biopolymer ecovio® can now be used to manufacture different barrier structures based on paper or plastic substrates for flexible packaging. 
Photo: BASF
Trade News | 2026年5月8日

軟包装材向けの新しいecovio®ポートフォリオ:有機リサイクルおよび紙リサイクルに対応する多様なバリア層のオプションを提供

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、フレキシブルなバリア包装において高まるリサイクルへのニーズに対応するため、認証取得済みの生分解性材料、ecovio®のポートフォリオを拡充します。このポートフォリオの拡張により、軟包装材メーカーやブランドオーナーは、用途に求められる機能性、加工技術、ならびに法規制の要件に応じて、バリア性能、有機リサイクルや紙リサイクルといった廃棄時の処理方法を選択できるようになります。家庭用コンポストで堆肥化可能な認証取得済みのecovio®グレードは、紙やプラスチック基材をベースとしたさまざまなバリア構造を実現するために相互に組み合わせて使用することができ、従来の包装ソリューションと同等の高い性能を確保しながら、同時にサステナビリティの向上に大きく貢献します。
Die NOR HALS-Lösungen der BASF sorgen selbst bei intensiver Sonneneinstrahlung und unter saurem Klima für eine lange Einsatzdauer, reduzieren die Kunststoffanreicherung im Boden durch einfacheres Einsammeln und weniger Folienbruch.
Foto: BASF
Trade News | 2026年4月21日

BASF、HALSおよびNOR® HALSの生産能力を拡大し、世界的なメガトレンドに対応

ルートヴィッヒスハーフェン、2026年4月21日 – BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、標準的なHALS製品とNOR® HALS製品の両方の生産能力を拡大することで、プラスチック添加剤ソリューション分野におけるリーダーシップの地位を強化します。今回の投資は、高性能プラスチックに対する世界的な需要の高まりを支えつつ、実績があり、将来に対応できるテクノロジーの確実な供給を確保するものです。BASFは、高度なNOR® HALSプラットフォームを通じて、紫外線量の増加、ますます予測困難になる気象条件、そして厳格化する環境規制といった、プラスチック利用における主要なメガトレンドに対応します。こうした傾向により、長寿命化、耐久性向上、そしてサステナビリティのさらなる推進を実現する材料への需要が高まっています。BASFのプラスチック添加剤事業グローバル製品管理責任者であるヨルグ・ベントラーゲは、次のように述べています。「私たちはHALSおよびNOR® HALSの生産能力を拡大することで、供給の安定性を高め、市場の継続的な成長に備えています。当社のテクノロジーは、お客様のサステナビリティ目標を支援しつつ、製品性能の向上に貢献します。」
Trade News | 2026年4月20日

CHINAPLAS 2026: BASF、より持続可能なイノベーションと共創に向けて、お客様とともに#OurPlasticsJourneyを推進 

中国 上海 – 2026年4月20日 – BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、e-モビリティ、ロボティクス、フットウェア、そして高度な民生用・産業用用途などの急成長分野において性能主体のイノベーションと共創に注力しています。そして、お客様やパートナーの皆さんとともに#OurPlasticsJourneyを推進することで、中国およびアジア全域での存在感を強化しています。また、BASFは材料に関する専門知識、原料から製品までの一貫生産体制、そして強力な現地生産能力を活かし、お客様のグリーントランスフォーメーションを支援するとともに、ハイテクな自動化とグリーンエネルギーを通じて新たな質の高い生産力を可能にする、次世代用途への展開を進めています。 
2026年4月13日

BASFアグロソリューション事業部、新規作用機作の殺菌剤「パビンコ®フロアブル」を上市

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ハシビ・ゼイダム、以下「BASF」)は、2026年4月13日に有効成分Pavecto®(パベクト®、化合物名:メチルテトラプロール)を含有する新規殺菌剤「パビンコ®フロアブル」を上市します。BASFは、BASFとしては世界で初めてとなる、パベクト®を有効成分とする農業用殺菌剤である本製品を、このたび北海道を除く日本全国において提供開始します。