BASFが「Tinosorb® S」として販売するベモトリジノール、米国にて1999年以来初めて新しい紫外線吸収剤として、FDA承認を取得
BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)が「Tinosorb® S(チノソーブ® S)」の商品名で販売しているベモトリジノール(BEMT)が、紫外線吸収剤として米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得しました。 Ciba Specialty Chemicals 社が開発し、買収を通じてBASFのポートフォリオに統合されたBEMTは、今後、米国市場でも利用可能な最も効果的な紫外線吸収剤の1つとなります。また、これはFDAが27年ぶりに承認した新しい紫外線吸収剤であり、今回の承認は世界中の消費者にとって、日焼け止め製品における大きな前進となります。



