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2026年1月16日

BASF、2025年の自動車のカラーレポートを発表:グリーンとグレーによって新たに定義される2025年のカラートレンド 

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)のコーティングス事業部は、「自動車OEM塗料カラーレポート2025」を発表しました。2025年の自動車カラーは、消費者が定番色から離れる傾向が続き、個性の重視と自然に着想を得た美意識へと明確に移行していることを示しています。グリーンは有彩色の中で世界的に最もトレンド性の高い色となり、着実に増加し続け、ブルーとレッドに次ぐ人気上位3色の一つとなりました。ブルーとレッドはかつて有彩色の中で人気でしたが、年々減少しています。ブルーは1ポイント減少し、レッドはさらに大きく落ち込み、市場全体のわずか3%にとどまりました。これは定番の有彩色が明らかに低迷していることを示しています。 
Start-up of the steam cracker at BASF’s Verbund site in Zhanjiang, China. Photo: BASF
Business & Financial News | 2026年1月15日

BASF、中国・湛江フェアブント拠点のスチームクラッカーを稼働開始

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、中国南部の湛江に新設したフェアブント拠点(統合生産拠点)において、スチームクラッカーの試運転 を予定通り実施しました。これは、主要コンプレッサー(eDrives)の駆動に100%再生可能エネルギーを使用する世界初のスチームクラッカーです。 
2025年12月16日

BASF、「バスタポイントアプリ」から「minorasuポイントアプリ」にリニューアル、農業者支援を強化
 

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ハシビ・ゼイダム、以下「BASF」)は、BASFが運営する農業支援アプリ「バスタポイントアプリ」を、「minorasuポイントアプリ」としてリニューアルしました。
2025年12月11日

BASFコーティングス、グリーン・インパクト・パイオニア賞を受賞

BASFのコーティングス事業本部は、中国・南京で開催された欧州商工会議所の第12回企業の社会的責任(CSR)アワードにて、グリーン・インパクト・パイオニア賞を受賞しました。この授賞式では、中国における欧州企業コミュニティの揺るぎないCSR活動が評価され、持続可能性の各分野での卓越した取り組みが表彰されました。 
Today, BASF officially launched its new high-performance dispersant production line in Nanjing, China. Lu Weidong (fifth from the left), Member of the Standing Committee of CPC Nanjing Municipal Committee, Secretary of the CPC Working Committee of Nanjing Jiangbei New Area, Tao Lei (third from the right), Member of the CPC Working Committee of Nanjing Jiangbei New Area and Vice Director of Administration Committee of Nanjing Jiangbei New Area, Dr. Stephan Kothrade (sixth from the left), Member of the Board of Executive Directors and Chief Technology Officer, BASF SE, Dr. Jeffrey Lou (fourth from the right), President and Chairman of BASF Greater China, joined with government officials and BASF executives at the commissioning ceremony. 
Photo: BASF
Trade News | 2025年12月3日

BASF、中国の南京に高性能分散剤の生産ラインを立ち上げ 

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、中国の南京江北新材料科技園における高性能分散剤の生産ラインの試運転を正式に実施しました。今回の投資により、コントロールドフリーラジカルポリマリゼーション(CFRP)技術を用いた最先端分散剤の現地生産が実現します。今回の世界全体の生産能力の増強は、オランダのヘーレンフェーンにあるBASF拠点での生産と合わせて、供給の信頼性と柔軟性をさらに高めます。