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2017/09/15
日本

BASF、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに17年連続で選出

(この資料は BASF本社(ドイツ)が 2017年9月7日に発表した英語のプレスリリースをBASFジャパンが日本語に翻訳・編集したものです。)
  • イノベーション・マネジメントとサステナビリティ・レポートが高評価

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI World)に17年連続で選出されました。BASFの総合的なイノベーション・マネジメント、環境面・社会面のレポート、そして集中型のマテリアリティ・アセスメントへの取り組みが、特に高く評価されています。

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックスはサステナビリティに関する最も著名な指標のひとつであり、S&Pグローバル総合指数(S&P Global Broad Market IndexSM)に含まれる2,500社の大手企業を対象に、「持続可能性(サステナビリティ)」に優れた上位10%の企業を選出しています。選出企業は、持続可能性における継続的な向上を示す必要があり、スイスの調査会社であるRobecoSAM社のアナリストによって評価されます。

BASFのサステナビリティ戦略担当バイスプレジデントであるディルク・フェステは、次のように述べています。「今回の結果を非常に喜ばしく思っています。BASFはサステナビリティ・パフォーマンスの向上に継続的に取り組んでおり、17年連続で選出されたということは、私たちが正しい道を進んでいることの証です。」

BASFは、FTSE4Good Index Seriesにも再び選出されました。社会、環境、コーポレートガバナンス(ESG)における厳しい基準を満たし、定期的に実施される評価において、これらを継続的に発展させていると確認される企業のみが選出されます。本指標に選出されている化学会社の中で、BASFはESGの観点で上位に位置しています。

BASF は科学とイノベーションを通して現代社会や将来のニーズに応えながら、ほぼ全ての産業のお客様を支援しています。 BASF の製品とソリューションは、資源の確保に貢献するとともに、栄養の質や、生活の質の向上に寄与しています。

BASFのサステナビリティに対するアプローチの詳細は、こちらをご覧ください。www.basf.com/sustainability

BASFのサステナビリティに関連する評価および順位につきましては、こちらをご覧ください。(英語)www.basf.com/en/company/investor-relations/sustainableinvestments/sustainability-ratings-and-rankings.html

※このプレスリリースの内容および解釈については英語のオリジナルが優先されます。

 

BASFについて

BASF(ビーエーエスエフ)は世界をリードする化学会社(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)で、持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります。また、経済的な成功、環境保護、そして社会的責任を同時に実現しています。BASFでは、約114,000人の社員一人ひとりがほぼすべての産業、ほぼすべての国においてお客様の成功に貢献できるよう努めています。製品ポートフォリオは化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品、石油・ガスの5つの部門から成ります。2016年、BASFは約580億ユーロの売上高を達成しました。BASFの詳しい情報は、www.basf.com(英)、newsroom.basf.com(英語)、www.basf.com/jp(日本語)をご覧ください。

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Last Update 2017/09/15