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2018/01/11
日本

BASF、取締役会会長交代のお知らせ

(この資料は BASF本社(ドイツ)が 2017年12月21日に発表した英語のプレスリリースをBASFジャパンが日本語に翻訳・編集したものです。)

  • マーティン・ブルーダーミュラーが、クルト・ボックの後任として2018年5月4日に取締役会会長に就任
  • クルト・ボックは2020年の年次株主総会にて、次期監査役会会長に立候補予定
  • ハンス‐ウルリッヒ・エンゲルは最高財務責任者に留任し、新たに取締役会副会長に就任

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)の監査役会は2017年12月21日、取締役人事を発表しました。現在BASF取締役会副会長を務めるDr. マーティン・ブルーダーミュラー(56歳)が、2018年5月4日に開催される年次株主総会の終了後、Dr. クルト・ボック(59歳)の後任としてBASF取締役会会長に就任します。ボックは、2003年に取締役会のメンバーとなり、2011年からは取締役会会長を務めてきました。今回の人事異動により、退任後2年間の法定冷却期間を経て、2020年にBASF監査役会の会長に選出されることが可能となります。

取締役会副会長には、Dr. ハンス‐ウルリッヒ・エンゲル(58歳)が新たに就任します。また、監査役会はブルーダーミュラー、エンゲル、サンジブ・ガンジー(51歳)の取締役会への任命期間を5年延長して、2023年の年次株主総会までとしました。今回の人事異動に伴い、2018年5月をもって取締役会メンバーの数が8名から7名になります。

BASFの監査役会会長を務めるDr. ユルゲン・ハムブレヒト(71歳)は、次のように述べています。「2018年の人事異動は、BASFの監査役会と取締役会の長期後継者育成プランの一環として行われます。この7年間、クルト・ボックはBASFの企業としての方向付けとさらなる発展に貢献してきました。今後もBASFが彼の知識と経験から恩恵を受けられるよう、私たちはボックに、2020年の監査役会の選挙に立候補するよう依頼しました。そして今回も、BASF社内から非常に有能で経験豊富な後継者として、マーティン・ブルーダーミュラーを任命しました。」

ブルーダーミュラーは2006年に取締役会のメンバーとなり、2011年に副会長に就任しました。現在、BASFの最高技術責任者(CTO)も務めています。これまでに、香港を拠点にアジア太平洋地域を統括する責任者としても活躍してきました。

取締役会副会長に就任するエンゲルは、2008年から取締役会のメンバーとなり、ニュージャージー州フローラムパークにある、北米地域を統括する責任者として活躍してきました。2011年以降はBASFの最高財務責任者(CFO)も務めています。

職務経歴書および写真は、以下のリンクからご覧いただけます。(英語)

https://www.basf.com/en/company/about-us/management/board-of-executive-directors.html

※このプレスリリースの内容および解釈については英語のオリジナルが優先されます。

 

BASFについて

BASF(ビーエーエスエフ)は世界をリードする化学会社(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)で、持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります。また、経済的な成功、環境保護、そして社会的責任を同時に実現しています。BASFでは、約114,000人の社員一人ひとりがほぼすべての産業、ほぼすべての国においてお客様の成功に貢献できるよう努めています。製品ポートフォリオは化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品、石油・ガスの5つの部門から成ります。2016年、BASFは約580億ユーロの売上高を達成しました。BASFの詳しい情報は、www.basf.com(英)、newsroom.basf.com(英語)、www.basf.com/jp(日本語)をご覧ください。

P-17-401

2018_0111_BASF_Change_in_leadership_JP

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Last Update 2018/01/11