2017/10/25
日本

BASF、Car Design Forum Tokyo 2017にスポンサーとして参画

  • 2015年以来、2回目のCar Design Forumの参画により、デザイナーとの連携を強化
  • BASFの革新的な素材はデザイナーのインスピレーションを掻き立て、並外れたデザインと機能性を両立可能に

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、2017年10月24日に開催されたCar Design Forum Tokyo 2017(主催:Car Design News、会場:日本・東京港区、アンダース東京)にスポンサーとして参画し、自動車産業のデザイナーに向けた革新的なデザインとソリューションを提案いたしました。

「BASFがCar Design Forum Tokyoにスポンサーとして参画するのは2015年以来、2回目となります。Car Design Forum Tokyoは日本のデザイナーとともにアプリケーションや素材の可能性を探求するすばらしい機会と考えています」とBASFアジア太平洋地域パフォーマンスマテリアルズ事業部シニア・バイスプレジデント兼自動車産業のアジア統括責任者であるアンディ・ポスルスウェイトは述べています。「デザイナーは常にアイデアを生かすために先進的な素材に関するソリューションを求めています。BASFは、素材に関する専門的なアドバイスを提供し、新しい素材の開発のサポートを行い、製品デザイナーにから選ばれる素材メーカーとして、機会を創出します。」

フォーラムでは、BASFのデザインコンサルティングセンターであるdesignfabrik® Tokyo(デザインファブリーク東京)が自動車内外装向けの先進的な素材を提案しました。また、コーティングス事業本部のデザイナーたちが、2017-2018年カラートレンドのテーマおよび、52色の新たな自動車カラーを紹介しました。

designfabrik® Tokyo は工業デザイナーやエンジニアが高機能プラスチックやポリウレタンをはじめとするBASF の素材に関するノウハウを利用できる環境を提供し、新しい用途開発の支援をする場として、2014 年10 月にBASF ジャパンの横浜イノベーションセンター内に設立されました。

BASFは自動車産業に向けて、エンジニアリングプラスチック、ポリウレタン、発泡品、塗料、顔料、触媒、潤滑油、塗料、トランスミッション用潤滑油、燃料添加剤、冷却液、ブレーキ液、バッテリー材料など幅広いポートフォリオで軽量化や電動化、熱マネジメントなど、現在と将来の問題に取り組む自動車産業に貢献できるソリューションを提供しています。

Car design forum 2017 ウェブサイト

日本のBASFについて

BASFは1888年以降、日本市場のパートナーとして事業活動を行っています。事業分野は、化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品の4分野です。主要生産拠点として、神奈川県茅ヶ崎市(コンクリート混和剤、建設資材)、横浜市戸塚区(コーティングス)、三重県四日市市(熱可塑性ポリウレタン、ポリマーディスパージョン)を構え、また全国に建設化学品の製造センターを有しています。研究開発においては、日本から革新的な製品をグローバル市場に発信することを目指しています。近年、バッテリー材料産業での事業拡大に向けて、尼崎の「バッテリー材料研究所」や日本のパートナーとの合弁会社を設けたほか、自動車の軽量化をさらに推進するため「アジア・コンポジット・センター」を横浜に開設しました。2016年には茅ヶ崎の技術開発センター内に新しく研究開発チームを設置し、建設業界に向けた革新的なソリューションの提供を目指しています。2016年のBASFの日本での売上高は約16億ユーロ(1,907億円)、従業員数は1,167人です。

BASFについて

BASF(ビーエーエスエフ)は世界をリードする化学会社(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)で、持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります。また、経済的な成功、環境保護、そして社会的責任を同時に実現しています。BASFでは、約114,000人の社員一人ひとりがほぼすべての産業、ほぼすべての国においてお客様の成功に貢献できるよう努めています。製品ポートフォリオは化学品、高性能製品、機能性材料、農業関連製品、石油・ガスの5つの部門から成ります。2016年、BASFは約580億ユーロの売上高を達成しました。BASFの詳しい情報は、www.basf.com(英)、newsroom.basf.com(英語)、www.basf.com/jp(日本語)をご覧ください。

Last Update 2017/10/25