Business & Financial News  |  2019/01/17
日本

BASFジャパン、さらなる成長を目指して本社を移転し、働き方改革を推進

  • 本社移転によりお客様へのアクセスの向上と社員の通勤利便性の向上を実現
  • スーパーフレックスタイム制度への移行とテレワークの導入

 

総合化学会社BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)の日本法人BASF  ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石田博基)は、さらなる成長に向けた施策の一環として、2019年3月6日に、現在の東京都港区六本木に所在する本社を中央区日本橋に移転します。

日本橋への移転により、多くのお客様企業と近くなり、双方の行き来がしやすくなるだけでなく、本社に所属する約7割の社員の通勤利便性が高まります。日本橋の新本社オフィスデザインには「アクティビティベースドワークプレイス」(Activity-Based-Workplace、以下ABW)の概念を適用し、仕事内容に合わせて、社員が自ら働く場所やセットアップ(机・椅子など)をその都度選択し、最も効率よく働ける環境を主体的に選択できる体制を整えます。また、25年にわたり実施してきたフレックスタイム制度を、コアタイムをなくした「スーパーフレックスタイム制度」に進化させ、同時にテレワーク制度を初めて導入します。

このほか、会議の生産性向上やITインフラの強化、社内業務プロセスの効率化など、社員主導の全社的な施策にも取り組み、組織全体の生産性を向上することで競争力の強化を目指します。

BASFジャパン株式会社 代表取締役社長の石田博基は次のように述べています。「BASFジャパンは今年10月に創立70周年を迎えます。次の70年、100年も日本のお客様とともに歩み、成長し続けられる企業であるためには、トップダウン・ボトムアップの双方から理想的な働き方を追求し続けなければなりません。すでにワークライフバランスが強みの当社にとっての働き方改革は、長時間労働の是正を目的とするものではなく、『より濃く働く』ことを目指すものです。社員一人ひとりが行動の質を更に上げることで全社的な生産性を向上させ、会社としての競争力を強化し、お客様の成功に貢献することでさらなる成長を目指します。」

 

 

「主体性を培うオフィス」設計:

日本橋の新本社オフィスのコンセプトは、社員の「主体性を培うオフィス」。2014年に営業担当者を中心に導入したフリーアドレスを、全職種に展開します。ABWの概念を取り入れ、社員ひとりひとりが仕事の種類に基づいて、最も効率よく働く場所を主体的に選択し、オフィス内を積極的に移動する環境を整え、社員間のコラボレーションを促進します。 コンセプト策定に当たっては、BASFがグローバルに定めるオフィスフレームワークを基本に、部門長・社員代表インタビューや、理想の働き方を議論するワークショップなどを通じて現場の声を集めました。また、会議の実施状況(場所、参加者人数、生産性)や、働く環境と生産性との関連性、部署間の近接要望などに関する社内アンケートを実施し、社員の積極的な参加を促しました。

 

新住所:

〒103-0022  東京都中央区日本橋室町3丁目4番4号 OVOL 日本橋ビル3階

※BASFジャパン株式会社の本社移転に伴い、BASFカラー&エフェクトジャパン株式会社、およびBASF出光株式会社の本社も同時に移転します。

 

新電話番号・FAX番号(代表):

  • BASFジャパン
    電話番号:03-5290-3000 
    FAX番号: 03-5290-3333
  • BASFカラー&エフェクトジャパン
    電話番号:03-5290-2424
    FAX番号: 03-5290-2425
  • BASF出光
    電話番号:03-5290-2400
    FAX番号: 03-5290-2410

 

日本のBASFについて

BASFは1888年より日本市場のパートナーとして事業活動を行っています。国内では建設化学品事業部の製造センター16カ所を含む24の生産拠点の他、兵庫県尼崎市、神奈川県横浜市、神奈川県茅ケ崎市、千葉県山武市に研究開発拠点を設けています。2017年のBASFの日本での売上高は約17億ユーロ(約2,100億円)、従業員数は1,087人です。日本のBASFに関する詳しい情報はwww.basf.com/jp をご覧ください。

 

BASFについて

BASF(ビーエーエスエフ)は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフェンに本社を置く、世界をリードする化学会社です。持続可能な将来のために化学でいい関係をつくることを企業目的とし、環境保護と社会的責任の追及、経済的な成功の3つを同時に果たしています。また、全世界で115,000人以上の社員を有し、世界中のほぼすべての産業に関わるお客様に貢献できるよう努めています。ポートフォリオは、6つの事業セグメント(ケミカル、マテリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノロジー、ニュートリション&ケア、アグロソリューション)から成ります。2017年のBASFの売上高は約600億ユーロでした。BASFは、フランクフルト(BAS)、ロンドン(BFA)およびチューリッヒ(BAS)の証券取引所に上場しています。BASFの詳しい情報は、www.basf.comをご覧ください。

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Last Update 2019/01/16