日本

発泡品

バソテクトが採用された激落ちくん

あなたの生活を便利にするBASFのプラスチック製品

世界で広く使用されている発泡スチロール「Styropor®」は、BASFが1951年に開発しました。性能が進化した「Neopor」は主に建築向け断熱材として普及が進んでいます。また後年、吸音・断熱材として開発されたメラミンフォーム「Basotect®」は、洗剤不要のスポンジとして愛用されています。

原材料メラミン樹脂

  • 耐熱性
  • 長時間使用温度: 200℃(5000h)、220℃(1000h)
  • 難燃性 (UL94 V-0) 
  • 極低温下でも弾性保持

連続気泡構造

  • 軽量 (密度 8-11kg/m3)
  • 吸音性能 >90%(1000Hz/50mm) 
  • 断熱性能 0.035W/mK 
  • 柔軟性

クリーニングスポンジ

鉄道車両・航空機

Palusol® (加熱発泡材)

パルゾールは含水ケイ酸ナトリウムを主原料とした加熱発泡材で、火災時の熱膨張を活かして以下の通り優れた防火・防熱機能を有しています。パルゾール・ファイアーボードは火災時の安全対策として、防火戸、防火ルーム(パーティションシステム)、電線・配管被覆、家具・収納ケース他スペース・セキュリティのための防火・防煙材として様々な場所に応用範囲が広い素材です。
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Neopor (EPS)

Neoporは、スタイロポールを改良した革新的なEPS材で、建築物の断熱性能を高めるBASFの進歩的ソルーションです。グラファイトを含有しているためシルバーグレー色で、このグラファイトの効果で断熱性能をさらに高めます。Neoporの断熱性能は通常のEPSより高いため資源の節約が可能となり、建築物の価値、居住品質の向上に貢献します。