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ディスパージョン&レジン部門

ディスパージョン&レジン部門は、樹脂、添加剤およびポリマーディスパージョンの開発、生産、販売を世界各地で行っています。これらの材料は、コーティング、建設、接着剤、印刷・包装、電子および紙を含む多くの産業のフォーミュレーションに使用されます。

包括的な製品ポートフォリオと業界に関する広範な知識を生かして、革新的かつ持続可能なソリューションをお客様に提供し、フォーミュレーションの促進に貢献しています。

分散剤(ディスパージョン)

ポリマーディスパージョンは水系システムの接着剤、シーラント、建築用塗料、紙用コーティング材、建設資材、および不織材料の製造に使用されます。主原料であるアクリルモノマーと統合された供給体制、高い技術的専門知識とその応用が強みです。さらに、BASFは世界的規模でビジネスを展開しており、グローバルのお客様にサービスを提供するうえで大きなメリットとなります。

樹脂(レジン)

樹脂は、塗料・インキ製造用に使われる幅広い材料を扱っております。ポリウレタン樹脂、紫外線(UV)硬化樹脂、電子線(EB)硬化樹脂、アミノ樹脂、アクリル樹脂、アルデヒド樹脂、塩ビ共重合体及び非石化由来原料を使用したポリオールなど、包括的なポートフォリオを融資置ております。また昨今、各国でのVOC規制に対応し、環境に優しい水系塗料・インキ向け樹脂を含むソリューションを提供します。

添加剤

多くの塗料やコーティング剤の品質と性能を大幅に向上させる、幅広い機能性添加剤およびフォーミュレーション添加剤を提供しています。
BASFは光安定剤のマーケットリーダーです。この光安定剤は、劣化や紫外線の長期曝露による外観の変化といった好ましくない影響から塗膜を保護します。配合添加剤は、ディスパージョン、湿潤剤および表面改質剤、消泡剤、レオロジー改質剤およびフィルム形成剤の幅広い技術ベースを提供します。独自のポートフォリオにより、パフォーマンスを重視した製品を、最新かつ最も厳しい環境規制に準拠できるよう支援します。

Der Supercomputer der BASF hat seinen Betrieb in Ludwigshafen aufgenommen

電子材料

BASFは、次世代半導体、ディスプレイ さらには多種多様な金属部品向けに、顧客毎の要望に応じたソリューションの提供が可能です。
BASFの電子産業向けのポートフォリオには、半導体の製造に欠かせない高純度プロセス化学品、半導体の生産効率を向上させるための各種添加剤、ディスプレイの高性能化に必要な各種フィルム向けのソリューション、ディスプレイの製造プロセスに必須の高性能光重合開始剤などの添加剤、さらに、多種多様な金属射出形成のニーズに応えるためのCatamold®などの金属粉体が含まれます。急速に進む電子産業のお客様に、革新的なソリューションを信頼性の高いサービスで提供しています。