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組織

BASFグループの法的構造と組織

BASFの12の事業本部は、そのビジネスモデルに基づいて6つの事業部門にグループ化されています。 各事業本部は経営責任を負い、セクターもしくは製品に応じて細分化されています。 さらに、これらの事業本部は、計54のグローバルおよび地域ごとのビジネスユニットを管理し、86のストラテジック・ビジネス・ユニットの戦略を策定しています。

地域統括本部は、各地域のインフラを最適化する責任を負っており、潜在的な需要が見込まれる市場の開拓を担っています。 財務報告のため、欧州、北米、アジア太平洋、および南米・アフリカ・中東の4つの地域統括管理本部が設けられています。

また、8つのファンクショナル・ユニットと7つのコーポレート・ユニットがBASFグループの事業活動を支えており、財務、IR、コミュニケーション、人事、エンジニアリング、拠点管理、環境保護、衛星・安全などの分野における業務を遂行しています。 全世界の研究開発ユニットで研究開発に従事している従業員は約10,000 人で、BASFのイノベーション能力と競争力を支えています。

事業プロセスは、事業本部とファンクショナル・ユニットが共同で責任を負います。 原材料やサービスの調達、生産、顧客への配送まで、互いに密接に連携を取り合いながら遂行しています。

事業セグメント

2019年1月1日より、より高いパフォーマンスとより市場志向の組織の実現を目指して、新事業セグメントを導入しています。 この新体制により事業の運営方法、バリューチェーンの重要性、フェアブントが果たす役割についての透明性の向上を図ります。

新体制は、ケミカル、マテリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノロジー、ニュートリション&ケア、アグロソリューションの6事業セグメントでの構成となります。