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日本
Food Fortification

食品栄養強化

必須微量栄養素欠乏症への取り組みを通じて、社会に価値を創造

世界人口の3分の1近くにあたる約20億人もの人々が、「見えない飢餓」と呼ばれる微量栄養素欠乏症に苦しんでいます。再生産年齢の女性や2歳未満の子供は、鉄分、葉酸、ビタミンA、亜鉛を特に摂取する必要があります。これらの栄養素の欠乏は、母子の罹患率や死亡率を高める要因となります。したがって、子供の発育(特に生後1,000日間)には、微量栄養素を十分に摂取することが極めて重要なのです。

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適切な栄養素を適切な人々に適切なタイミングで提供することが、持続可能な未来の実現に向けた鍵となるのです。


微量栄養素欠乏症についての詳細はこちらをご覧ください: WHO/栄養不良(英語)

Why Food Fortification?
「栄養不良は新興国だけでなく、先進国でも発生しています。私たち皆がより良い栄養素を摂取し、世界で増え続ける人口に健康的で栄養価の高い食品を提供しなければなりません。食品栄養強化が、微量栄養素欠乏症を解決する最も効果的な手段の一つであり、より良い栄養素を提供できる未来の創造に貢献するものであると確信しています」
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サオリ・デュボーク

BASF SE 取締役会メンバー

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ソリューションとしての栄養強化

主食の栄養強化は、特に低所得者層の栄養状態を改善する、効果的で持続可能なソリューションです。2020年時点で、142カ国が主食の栄養価強化を義務付けています(出典:Global Fortification Data Exchange)。人々の微量栄養素欠乏症を改善および防止するために、油や小麦粉といった一般的に消費されている食品に1種類以上の必須栄養素を追加することで、食品栄養価を高めることができます。食品栄養強化は、発展途上国や新興国におけるより健康的な社会の実現に向けた未来への投資です。

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私たちの目標

当社の製品ソリューション、技術支援、科学能力、パートナーシップ構築を通じて持続可能なな影響をもたらすべく、私たちは40カ国以上でプロジェクトを展開し、マルチステークホルダーとの連携を図っています。国連による持続可能な開発目標のうち、「飢餓をゼロに」「すべての人々に健康と福祉を」「人や国の不平等をなくそう」「働きがいも経済成長も」「パートナーシップで目標を達成しよう」の5つの実現に向けて取り組んでいます。.

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国連の持続可能な開発目標へのBASFの貢献詳細についてはこちらをご覧ください。 国連の持続可能な開発目標(basf.com)

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