シェメタル、エアバスSQIPアワードを11年連続で受賞
この資料は BASF が 2026 年 6 月 24 日に発表した英語のプレスリリースを BASF コーティングス ジャパン合同会社が日本語に翻訳・編集したものです。
-
エアバスのサプライチェーンおよび品質改善プログラム(SQIP)において「認定サプライヤー(Accredited Supplier)」の地位を獲得
-
供給安定性の確保を支えるデリスキング施策が特別賞として評価
BASFコーティングスのサーフェストリートメント事業(シェメタルブランド)は、エアバスのサプライチェーンおよび品質改善プログラム(SQIP)において、今年もSQIPにおける最高位の表彰として、「認定サプライヤー」の地位を授与されました。
これにより、シェメタルは11年連続で同認定を達成したことになります。本認定は、製品品質、納期遵守、ならびに増加する生産量への対応能力における継続的な卓越性を示しています。
授賞式はフランス・トゥールーズのエアバス本社で開催され、エアバスの調達部門およびサプライチェーン&品質マネジメント(SCQM)チームにより、生産、研究開発、品質、サプライチェーン、カスタマーサービスの各機能におけるシェメタル社員の継続的な取り組みと成果が称えられました。
BASFコーティングス サーフェストリートメント事業 シニアバイスプレジデントのフランク・ナーバーは次のように述べています。
「エアバスSQIP認定を11年連続で達成できたことは、世界中のチームの一貫したパフォーマンスとコミットメントが高く評価された証です。航空宇宙分野はシェメタルにとって戦略的に重要な市場であり、品質、納期、信頼性に対する厳しい要求の中で、エアバスからの継続的な評価は大きな意義を持ちます。」
SQIP認定に加え、シェメタルはデリスキング施策に対する特別賞も受賞しました。シェメタルのエアバス担当グローバルキーアカウントマネージャーであるギヨーム・ラリューは次のように述べています。
「当社のデリスキング施策における受賞は、供給の安定確保とエアバスの生産ニーズを支えるための、当社の積極的な取り組みが評価されたものです。」
エアバスSQIPプログラムは、戦略的サプライヤーにおける産業面での卓越性を推進することを目的としており、製品品質および納入の信頼性に重点を置いています。サプライヤーは毎年評価され、エアバスの厳格な基準への適合状況に応じて、その評価が維持または見直されます。
※このプレスリリースの内容および解釈については英語のオリジナルが優先されます。
BASFコーティングスについて
BASFコーティングスは、革新的で持続可能な自動車用OEM塗料および補修塗料、さらに幅広い産業におけるメタル、プラスチック、ガラス基板向けの表面処理技術の開発、生産、販売を行っています。私たちは、先進的なパフォーマンス・ソリューションを創造し、世界中のパートナーのニーズに応えるために、性能、デザイン、新しいアプリケーションを推進しています。BASFは、欧州、北米、南米、中東、アフリカ、アジア太平洋地域に広がる拠点のネットワークを活用し、専門的でグローバルなチームのスキル、知識、リソースを結集して、お客様に貢献しています。2025年におけるBASFコーティングスの世界の売上高は約37億ユーロでした。
BASFコーティングス – 私たちは情熱と専門性を原動力に、これまでのコーティングスビジネスを超えて、真の新しい価値を創出します。詳細は www.basf-coatings.com(英語)およびLinkedInをご覧ください。
BASFについて
BASF(ビーエーエスエフ)は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフェンに本社を置く総合化学会社です。私たちは、持続可能な将来のために化学でいい関係をつくることを企業目的とし、経済的な成功とともに環境保護と社会的責任を追求しています。また、お客様のグリーントランスフォーメーションを可能にする、選ばれる化学会社になるという意欲的な目標を掲げています。全世界で約108,000人の社員を有し、世界中のほぼすべての産業に関わるお客様に貢献しています。ポートフォリオは、コア事業の事業セグメント(ケミカル、マテリアル、インダストリアル・ソリューション、ニュートリション&ケア)、スタンドアーロン事業の事業セグメント(サーフェステクノロジー、アグロソリューション)から成ります。2025年のBASFの売上高は600億ユーロでした。BASF株式はフランクフルト証券取引所(BAS)に上場しているほか、米国預託証券(BASFY)として取引されています。BASFの詳しい情報は www.basf.com をご覧ください。

