日本

日本のBASF 沿革

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創業時のアジア市場向け染料ラベル

1865年
バーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリーク社(BadischeAnilin-& Soda-Fabrik: BASF)がドイツ・ルートヴィッヒスハーフェンに設立。

1888年
BASFによる日本市場への最初の接触。代理権はH.アーレンス社。

1898年
BASFの代表的染料であるインディゴ・ピュアBASFが山田商店および柴田商店によって輸入開始。

1927年
日本への初の技術供与として三菱瓦斯化学(株)に対しBASFのメチルアルコール技術を提供。

1949年
山田商店と柴田商店が、BASFジャパン(株)の母体であるカラケミー貿易(株)を設立。BASF AGより製品輸入・販売開始。

1951年
大阪に営業所ならびに試験室開設。

BASFの代理権、H.アーレンス社よりカラケミー貿易(株)へ移管。

1953年
BASF、カラケミー貿易(株)に資本参加。

1956年
大阪に高倉工場ならびに倉庫完成。日本での生産活動開始。

1962年
日本で最初の合弁会社、油化バーディシェ(株)(1994年から三菱化学BASF(株))を設立。発泡ポリスチレン(商標:スタイロポール)の国内生産開始。

1965年
カラケミー貿易(株)からバーディシェ染料化学品(株)へ社名変更。

1969年
BASFによるドイツ・エラストグラン・グループ買収に伴い、ポリウレタン化成(株)(後、BASF INOACポリウレタン(株))がBASFの傘下に入る。

1974年
バーディシェ染料化学品(株)からBASFジャパン(株)へ社名変更。

繊維用染料の合弁会社三井バーディシェ染料(株)(後、三井BASF染料(株))設立。

1975年
BASFが医薬品のクノール社を買収。クノールジャパン(株)がBASFの傘下に入る。

1985年
BASFの米国インモント社買収により、自動車補修用塗料を扱う日本リンシッドメーソン(株)(後、日本アールエム(株))がBASFの傘下に入る。

三重県四日市市に工場用地を購入、四日市事業所の建設始まる。

1987年
武田バーディシェウレタン工業(株)(後、BASFポリウレタンエラストマーズ(株)、さらにBASFジャパン(株)へ統合)設立、ポリウレタン事業拡張。

1988年
四日市事業所開設。製紙、繊維、皮革用プロセスケミカル(助剤)プラント完成、操業開始。

1991年
BASFの塗料事業部門、日本油脂(株)と合弁で自動車用塗料の研究開発を行うニチユBASFコーティングR&D(株)を設立。

1995年
1,4-ブタンジオールの国内生産拠点として、出光BASF(株)(後、BASF出光(株))設立。

新規除草剤の製造販売のため日曹BASFアグロ(株)設立。

1996年
北陸製薬(株)を買収。

1999年
ポリウレタン化成(株)の事業を再編、BASF INOACポリウレタン(株)に社名変更。

三菱化学BASF(株)を2社に分割、BASFディスパージョン(株)および三菱化学フォームプラスチック(株)設立。

武田科学飼料(株)の事業を全面取得。

2000年
BASFコーティングス社と日本油脂(株)の合弁会社、日本油脂BASFコーティングス(株)発足。

従来の合弁会社2社、ニチユBASFコーティングR&D(株)および日本アールエム(株)は新会社に統合。

BASFの繊維用染料事業がダイスター社へ統合されたのに伴い、日本では三井BASF染料(株)のBASF持株をダイスタージャパンへ移管。

アメリカン・ホーム・プロダクツの農薬事業を買収、日本サイアナミツド(株)の株式取得。(2001年BASFアグロ(株)に社名変更)

2001年
BASFによる武田薬品工業(株)のグローバルなビタミン事業取得に伴い、合弁会社BASF武田ビタミン(株)を発足。

BASFのアメリカン・サイアナミツド社買収に伴い、日本サイアナミツド(株)とBASFジャパン(株)農薬事業を統合したBASFアグロ(株)発足。

BASFの医薬品事業をアボット・ラボラトリーズに売却。日本ではクノールジャパン(株)および北陸製薬(株)をアボット社へ売却。

2002年
BASFポリウレタンエラストマーズ(株)、BASFジャパン(株)に統合。

2003年
BASFディスパージョン(株)、BASFジャパン(株)に統合。

2005年
日本油脂BASFコーティングス(株)の全株式を取得、社名をBASFコーティングスジャパン(株)に変更。

2006年
エンゲルハード社、テグサ コンストラクションケミカルズ、ジョンソンポリマー社を買収。これに伴い、日本ではエヌ・イー ケムキャット(株)およびエンゲルハード・メタルズ・ジャパン(株)(後にBASF・メタルズ・ジャパン(株)に社名変更)の株式を取得。

2007年
建設化学部門の3社の合併により、BASFポゾリス(株)発足。

2009年
チバ社を買収。

BASFアグロ(株)をBASFジャパン(株)に統合。

2010年
コグニス社を買収。

チバ・ジャパン(株)をBASFジャパン(株)に統合。

ムサシノガイギー(株)をBASFジャパン(株)に統合。

2011年
コグニスジャパン(株)をBASFジャパン(株)に統合。

2012年
BASFジャパン(株)横浜イノベーションセンターを開設。

BASFポゾリス(株)、BASFコーティングスジャパン(株)をBASFジャパン(株)に統合。

2013年
BASFジャパン(株)尼崎研究開発センター バッテリー材料研究所を開設。

2014年
横浜に「designfabrik® Tokyo」を開設。

2015年
横浜にアジア・コンポジット・センターを開設。

戸田工業(株)との合弁会社、BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社を設立。

2016年
BASFカラー&エフェクトジャパン(株)を設立。

2017年
千葉県にアグソリューションファーム成東を開設。

ポゾリス ソリューションズ(株)発足。

2018年

茅ケ崎にコンストラクション コンピテンシーセンターを開設。

2019年

横浜にクリエーションセンターを開設(デザインファブリークより名称変更)

BASFグローバルの歩み

BASF Global History(英語)

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1865年~1901年 染料の時代

1865年、バーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリーク社(Badische Anilin-& Soda-Fabrik: BASF)の設立。

詳しくはこちら(英語)
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1902年~1924年 ハーバー・ボッシュ法と化学肥料の時代

1913年、初のアンモニア合成プラントが操業を開始。

詳しくはこちら(英語)
Im Jahr 2015 feiert BASF ihr 150-jähriges Jubiläum  / BASF cel

1990年~現在 新ミレニアムに向けた「持続可能性(サステナビリティ)」

2015年、BASFは創立150周年を迎えました。

詳しくはこちら(英語)