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日本

サステナビリティの数値化

持続可能な発展は、経済的成功、環境の保護、社会的責任のバランスであると定義されています。サステナビリティを効果的に管理するため、企業にはこうした柱となる要素それぞれにおけるサステナビリティを測定、数値化する能力が求められます。

多くの買い物客は、「品質が良く、価格に見合う価値があり、環境や社会に配慮した方法で製造された、適切な商品を購入したい 」と考えます。しかし、そのような商品を見つけるのは容易ではありません。ガラスかプラスチックか? ガソリンかバイオディーゼルか? 化学処理か発酵処理か? その結論には時として驚かされることがあります。

様々な測定方法や評価方法がありますが、そのほとんどは生態学的な側面、すなわち気候や森林の減少、水への影響にのみ焦点を合わせたものとなっています。しかし、そうした基準に基づいて開発された方法は、環境、社会、経済のバランスという、サステナビリティの本質のほんの一部しか反映していません。BASFの分析方法では、サステナビリティの要素を包括的に数値化することを目指しています。

Value to society bar chart

Value to society 

(バリュー・トゥ・ソサエティ)

BASFの「Value to society(バリュー・トゥ・ソサエティ)」の評価では、バリューチェーンにおけるBASFの社会への経済的、社会的、環境的貢献を金額換算し、定量化します。
Line chart for environmental fingerprint

エコ効率分析

エコ効率分析の目的は、エコノミー(経済)とエコロジー(生態系)の調和です。
Infographic Seeblance Chart

SEEBALANCE®

この分析では、経済、環境、社会というサステナビリティの3つの側面を検討します。
BASF employee in blue overalls pushing big block of styrofoam

製品カーボンフットプリント

製品のライフサイクルに関連する、すべての温室効果ガス排出量です。