BASF、免疫機能をサポートする栄養成分の包括的なアイデアを 食品開発展2021で提示
- ビタミン、カロテン、ルテインなど、消費者のライフスタイルのニーズを満たす、高品質な栄養成分を幅広く展示
- BASFのサステナビリティへの取り組みも紹介
BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:石田博基)は2021年10月6~8日、東京ビッグサイトで開催される「食品開発展 2021」に出展します。食品開発展は、機能性食品やサプリメント、栄養補助食品に関する専門展示会です。BASFブースでは、パンデミック後の消費者トレンドに対応するビタミンやルテインなどを含むカロテノイドや、オメガ3オイルに焦点を当てた栄養成分のラインナップを展示します。
「私たちは健康の回復力を再認識し、世界的なパンデミックのなかから立ち上がりつつあります。この展示会では、特に免疫系の分野における消費者ニーズに対応した、革新的な栄養成分のアプリケーションを紹介します。また、BASF のサステナビリティの取り組みがどのように将来に備え、より広いコミュニティの生活の質を向上させようとしているのかを、日本のお客様と共有できることを嬉しく思います」とBASFジャパンのニュートリション&ヘルス事業部 事業部長 勝野貴臣は述べています。
ニューノーマルにおける、より良い未来の構築
新型コロナウイルス感染症により世界的パンデミックが発生し、健康や安全、快適な暮らしへの関心が高まっています。消費者は、この健康に関わる危機に対応し、個人だけでなく社会にとってのニューノーマルにおいて、より良い未来を構築することに大きな関心を寄せています。
健康面では、人々がデジタル機器に多くの時間を費やすようになり、自宅での仕事や学習が増えるにつれて、目の健康を守る対策とともに免疫をサポート※1する製品やソリューションが求められています。
より持続可能な将来のために、化学でいい関係を創造
社会的観点からは、より良い未来を再構築するために、コミュニティや社会、地球環境の脆弱性を消費者はさらに意識し、重視しています※2。 BASFはこの展示会で、化学でいい関係をつくるという私たちの哲学が、どのようにより良い世界の構築につながるのかをご紹介します。
BASFのサステナビリティに対するコミットメントは1994年から始まっています。現在のサステナビリティモデルは、BASFのバリューチェーンと事業のあらゆる部分へ関与しており、サプライヤーと協力して責任ある調達を行っています。人と環境のために安全かつ効率的に生産し、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにすることを目標としています。バリューチェーンの中でサステナビリティに貢献するアクセラレーター・ソリューションを通じて顧客価値を促進させ、多様性を受け入れ、人々を尊重し、コミュニティに貢献しています※3。BASFの持続可能なソリューションがどのようにビジネスを補完し、付加価値をもたらすか、ぜひブースでご覧ください。
健康に関するイノベーションを推進
BASFブースでは、以下のプロトタイプのほか、食品・飲料添加用の着色料や香料もあわせて展示します。
- Immune Minty Tablet:ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンEを配合した、さわやかな口当たりのマルチビタミン剤です。健康サポートを意識しているアクティブな消費者を
ターゲットとしています。 - Eye-care Lutein Gummy:仕事でもプライベートでもデジタル機器への依存が高まっている現在、目の健康を維持したいと考える消費者向けに開発された、心地よい味のグミです。
- Heartcare Jelly:BASFの植物ステロールVegapure ®を配合し、成人の心臓血管系の健康維持・増進をサポートするゼリーです。
- “Daily Defense Anti-Oxidant” :オーストラリアの開放的なラグーンから収穫された、BASFの藻類由来の天然カロテノイドを強化した抗酸化カプセルです。抗酸化物質は、酸化ストレスを軽減し健康をサポートすることが知られています。
【食品開発展2021 概要】
会期: 2021年10月6日(水)・7日(木)・8日(金)
会場: 東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム
BASFブース: 1-148
開催時間: 10:00-17:00
URL: https://www.hijapan.info/
※1 Euromonitor International, Immune Support During Coronavirus
※2 Euromonitor International, Top 10 Global Consumer Trends, Jan 2021
※3 BASFのサステナビリティへの取り組みについて
https://www.basf.com/jp/ja/who-we-are/sustainability.html
※このプレスリリースの内容および解釈については英語のオリジナルが優先されます。
■ BASF ニュートリション&ヘルス事業本部について
ニュートリション&ヘルス事業本部は、食品・飲料添加用栄養成分および飼料添加物、医薬品、バイオエネルギー、香料・香粧品の各産業向けの包括的な製品とサービスを提供しています。科学に基づいたポートフォリオにより、グローバルに成長を続ける市場の要求を満たし、世界の人口増加に対応します。BASFはお客様とともに、世界中の人々の栄養と健康、福祉の向上に積極的に取り組んでいます。BASFの製品は最高の安全性、規制およびサステナビリティの基準を満たしています。BASFのニュートリション&ヘルスは、欧州、北米、南米、そしてアジア太平洋地域で事業を展開しています。BASFのニュートリション&ヘルス事業本部の詳細は、https://www.basf.com/jp/ja/products/nutrition.html をご覧ください。
■BASFについて
BASF(ビーエーエスエフ)は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフェンに本社を置く総合化学会社です。持続可能な将来のために化学でいい関係をつくることを企業目的とし、環境保護と社会的責任の追及、経済的な成功の 3 つを同時に果たしています。また、全世界で110,000 人以上の社員を有し、世界中のほぼすべての産業に関わるお客様に貢献できるよう努めています。ポートフォリオは、6つの事業セグメント(ケミカル、マテリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノロジー、ニュートリション&ケア、アグロソリューション)から成ります。2020 年の BASF の売上高は590 億ユーロでした。BASF 株式はフランクフルト証券取引所(BAS)に上場しているほか、米国預託証券(BASFY)として取引されています。BASF の詳しい情報は、http://www.basf.com をご覧ください。

