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日本

目標

これからの社会において、ビジネス上の成功とは、環境や社会、そして自らの事業において価値を創造することを意味します。私たちは、グローバルなバリューチェーン全体にわたって、野心的な目標を設定しています。顧客、投資家、社員、その他のステークホルダーがその進捗状況を確認できるように、透明性の高い情報開示を実践しています。

Two engineers climbing up the stairs

私たちは、市場を上回る成長を実現し、収益力を高め、資本コスト率を大幅に上回る投下資本利益率(ROCE)を毎年達成するとともに、好調なフリー・キャッシュフローを背景に1株当たり配当金を毎年増額していきたいと考えています。こうした財務的な目標に加えて、より幅広いサステナビリティ目標も掲げています。例えば、2030年に向けた新たな目標として、生産量を拡大しつつも、生産およびエネルギー調達における温室効果ガス排出量を、世界で2018年比25%削減することを掲げています。製品ポートフォリオにおいても、サステナビリティの意識を強化し、アクセラレーター製品*の販売を大幅に拡大していきます。また、サプライチェーンにおいてもサステナビリティの強化を図り、天然資源の責任あるかたちでの利用を推進しています。生産における安全性のさらなる向上も目標のひとつです。さらに、社内における多様性の促進と、社員が最高の力を発揮して活躍することができるような労働環境の創出も目指しています。この目標への取り組みを通じて、私たちは持続可能な将来に向けた事業運営を行うとともに、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献していきたいと考えています。

*バリューチェーンにおいてサステナビリティに大きく貢献する製品。

2020年の目標達成状況

利益ある成長

資本コスト率を大幅に上回る投下資本利益率(ROCE)を毎年達成

目標
 

>9%

2020年

1.7%
8-decent work and economic growth and 9-industry, innovation and Infrastructure
SDG 1

世界の化学品生産を上回るスピードでの

販売量の拡大を毎年達成

目標
 

>–0.4%

2020年

 

–0.5%
8-decent work and economic growth and 9-industry, innovation and Infrastructure
SDG

特別項目控除前EBITDAを年率3~5%増加

目標
 

3%–5%

2020年

 

–10.7%
8-decent work and economic growth and 9-industry, innovation and Infrastructure
SDG

好調なフリー・キャッシュフローを背景に

1株当たり配当金の増額を毎年実現

目標
 

>€3.30

2020年

 

€3.302
8-decent work and economic growth and 9-industry, innovation and Infrastructure
SDG

効果的な気候保護

2030年までにCO2排出量を絶対値で

25%削減
(2018年を基準としたCO2排出量の推移)

目標

 

≤16.4

百万トン

2020年

 

20.8

百万トン

green background image with with text 13-climate action
SDG

2050年までにCO2排出量3実質ゼロ (ネット・ゼロ)の

達成を目指します

持続可能な製品ポートフォリオ

2025年までにアクセラレーター製品の売上高で220億ユーロを達成

目標
 

€220億

2020年

 

€167億
icons 2-zero hunger, 6-clean water and sanitation, 12- responsible consumption and production, 13-climate action
SDG

責任ある調達

2025年までに、調達における支出の90%を占めるサプライヤーに対して持続可能性評価を行う

目標
 

90%

2020年

 

80%
8-decent work and 12-responsible consumption and production
SDG

再評価時に80%のサプライヤーの持続可能性パフォーマンスを改善する

目標
 

80%

2020年

 

68%
8-decent work and 12-responsible consumption and production
SDG

資源効率および安全な生産

2025年までに、全世界での20万労働時間当たりのプロセス安全関連事故の発生率を0.1以下に削減

目標

 

≤0.1 

2020年 

 

0.3
6-clean water and sanitation, 8-decent work and economic growth
SDG

2025年までに、全世界での20万労働時間当たりの休業災害発生率を0.1以下に削減

目標

 

≤0.1

2020年

 

0.3
8-decent work and economic growth
SDG

2030年までに、水ストレスエリアの製造工場およびフェアブント拠点において持続可能な水管理を導入

目標

 

100%

2020年

 

46.2%
6-clean water and sanitation, 12-responsible consumption and production
SDG

社員エンゲージメントおよび多様性

2030年までに、管理職に占める女性比率を30%に増加

目標
 

30%

2020年

 

24.3%
5-gender equality
SDG

BASFで自身が成長でき最高の成果を上げることができると感じる社員の割合を80%以上にする

目標
 

>80%

2020年

 

82%
8-decent work and economic growth
SDG
hellblau.jpg

最も重要なKPI

非財務目標

1 詳細については Sustainable Development Goals (SDGs) および sustainabledevelopment.un.orgをご覧ください。

取締役会が提案した配当

目標値はスコープ1およびスコープ2排出量を含む。その他の温室効果ガスは、温室効果ガス議定書に従ってCO2に換算。

私たちは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。